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子供と魔法展 〜 白の魔法

子供と魔法展 〜 白の魔法

2012年11月28日(水)〜12月29日(土)


子供の頃は誰もが持っている想像力という魔法。


大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを


創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでゆきます。


作り手達が小さな作品の中に込めた物語。


それはただそこに存在するだけでなく


それを手にした人の想像力が加わって、


新たに生まれ変わり、物語として循環していくのです。




「全てのものには物語がある」をコンセプトにしたアクセサリーショップ・

Sipkaが セレクトする個性豊かな作家たち。

夢見る事、創造する事 〜 想いをかたちにする事を、大人になっても続けている”作家” という人種たちが生み出す魔法の作品たちは、子供の頃感じたワクワクした気持ちに溢れています。

クリスマスを控える今月は「白の魔法」をテーマにした作品が並びます。

11組の作家達がアクセサリー、オブジェ、平面作品等で、

子供の持つ夢や純粋さを表現。

また、会期中に2周年を迎えるSipkaでは映像作家・外山光男による

Sipkaオリジナルアニメーションの上映も予定しております。

2012年最後の展示となる「白の魔法」に是非足をお運び下さい。

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Sipka × 外山光男 『 魔法の始まり 』上映会

Sipka × 外山光男 『 魔法の始まり 』上映会

2012年11月30日(金)、12月1日(土)・2日(日)


皆様のお陰で今月末、Sipkaは2周年を迎えます。


2周年を記念して映像作家・外山光男とのコラボレーションによる


オリジナルアニメーション「魔法の始まり」を制作、


11月30日、12月1日、12月2日の三日間、過去作品含む上映会を致します。


細やかではございますが、ノベルティとケーキをご用意してお待ちしておりますので


皆さま是非ご参加くださいませ。




20時 開場 20時30分 開演(上映時間:約30分)~ 22時 終演


*予約制 ¥2,000(缶バッヂ・ケーキ付)


チケットは店頭にて販売致しております。(定員/1日20名)


*上映予定作品


Snow lesson

my copernicus

珈琲の晩

luck

魔法の始まり(Sipka コラボアニメーション)

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子供と魔法展 「 黒の魔法 」

子供と魔法展 「 黒の魔法 」

2012年10月31日(水)~11月25日(日)

子供の頃は誰もが持っている想像力という魔法。


大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを


創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでゆきます。


作り手達が小さな作品の中に込めた物語。


それはただそこに存在するだけでなく


それを手にした人の想像力が加わって、


新たに生まれ変わり、、物語として循環していくのです。


「全てのものには物語がある」をコンセプトにしたアクセサリーショップ


Sipkaがセレクトする個性豊かな作家たち。


夢見る事、創造する事 ~ 想いをかたちにする事を、大人になっても続けている


”作家” という人種たちが生み出す魔法の作品たちは、


子供の頃感じたワクワクした気持ちに溢れています。




今回はSipka初の2ヶ月連続企画展となっており、ふたつの魔法をご紹介致します。


まずはハロウィンから始まる「黒の魔法」では、7組の作家たちが


アクセサリー、オブジェ、平面作品などで、子供の持つ無邪気さ、残酷さを表現します。


キャンディーを潜ませて、あなたにとっての「黒の魔法」を探しにいらして下さい。


参加作家

Gimmel Garden

ホアシユウスケ

マンタム

mayu mooja

猪野屋牧子

植田明志

katarito

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Free and Accepted Masons Collection Vol.2

Free and Accepted Masons Collection Vol.2

2012年10月3日(水)~10月28日(日)


昨年4月に好評を博した「 Free and Accepted Masons Collection 」。


アクセサリーショップ Sipkaと、アンティークショップ store in factory の


共同企画により、フリーメイソン(FREE MASON)オッドフェローズ (IOOF)などの


秘密結社のアンティークアイテムを集めた展示、販売をこの秋、再び開催致します。


19C後半から20C前半にかけての希少な図版などの印刷物を始め、


前回以上に衣装やアクセサリーなどの装飾品類を充実。


友愛という信念のもとに作られた組織とその副産物である様々な物たちの


ユニークなデザインを通して、その特異な文化に触れて頂ければと思います。

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TAKEHIDE OZAKI presents  「 SMUGGLERS 」

TAKEHIDE OZAKI presents 「 SMUGGLERS 」

2012年9月5日(水)~9月30日(日)


” 神秘的で、幻想的。秘密めいていて、奇妙で、




謎めいていて、意味深で。。。



なにやら少し怪しい魅力をもったジュエリーたちを名古屋に密輸 ”














「 私のまわりには心地よく秘密めいた、そして魅力的な人間がいる。





そしてその人間たちは自分自身と深く向き合いながら





自己をジュエリーとして表現している。





ただ、きらびやかに飾るのではなく、その意味、その哲学を身につけるもの。





時にシリアスで意味深、時にコミカルでカラフルな見かけに騙されながら、





そのジュエリーの真意を手に入れて欲しい。」





“ smugglers "(スマグラーズ=密輸団)






まだあなたの知らないジュエリーのコレクションを、Sipkaに運ぼうと思う。





smugglers代表:尾崎武秀







smugglers are . .




尾崎武秀(主催)

影山公章

Otto Kunzli

小西潤

濱田大志

樫原恵子

髙橋佳祐

髙橋絵里香

嶺脇美貴子


全9名

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「 擬態と寄生 」  juju × CUTICURA co - Exhibition

「 擬態と寄生 」 juju × CUTICURA co - Exhibition

2012年8月1日(水)~9月2日(日)


擬態と寄生は生物の生存戦略の中でも、最も異様で美しい。


特徴を言い換えれば 真似ること、融合すること。


崇拝することと、侵入すること。


姿を借りることと、そこに宿ること。


巧みな変装、有無を言わさぬ変質。


他の生命から狡猾に生きる術を学ぶこと、こっそりと生命力を盗むこと。





アクセサリーブランド juju(ジュジュ)と画家・斧原由季によるコラボレーション展を行います。


斧原由季の絵画とjujuのアクセサリーが共存する不可思議な展示空間に


昆虫や植物、臓器などをモチーフにしたCUTICURAの新作ステーショナリーや


jujuデザイナーによる樹脂を用いた新ラインRe;duo(リ・デュオ)のアクセサリーが並びます。




アクセサリー作家と絵画の「擬態」と「寄生」


2人の女性作家による生命の宿る美しい世界にぜひ足をお運びください。

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猪野屋牧子個展    「 From The Wonderland 」

猪野屋牧子個展 「 From The Wonderland 」

2012年6月27日(水)~7月29(日)


ガラスというマテリアルが纏う緊張感の理由は、

ただ壊れやすいから、というだけだからだろうか。



その脆さは生命の柔らかさと結びつきながら、

活き活きとした躍動を奏でることができる。

猪野屋牧子の作品の魅力はその両義性から来る。

作家の手によって、静謐と躍動、美しさとグロテスクさが並び立つのだ。



とはいえ、それは在りえない非現実性、

地に足のつかない幻想から想を得たものではない。

ひとりの作家の生身の感性が日々の中から

拾い上げていったものばかりなのである。




また、ガラスと向き合う作家は、創造性が技術の研鑽の延長線上にしかないことを知っている。

それは、あざといトリックや錯覚が消えた場所、

ありとあらゆる魔法が解けた先、そこに不思議の国は在る。




パイレックスと呼ばれる耐熱硬質ガラスを用いて生み出される猪野屋牧子の作品たち。

無機質なガラスは、作家の手によって有機的で美しいジュエリーへと姿を変えます。

「From The Wonderland」と題された本展示は、リングやネックレス、ピアスなどのアクセサリーを始め、

オブジェのようなアートジュエリー、また、ガラスペンや小物入れなど、

ガラスという素材が持つ無限の可能性を感じさせるような作品の数々を展示・販売致します。

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Daisuke Ichikawa  presents   「 Acryl Portrait 」

Daisuke Ichikawa presents 「 Acryl Portrait 」

2012年5月23日(水)~6月24日(日)


うすっぺらな表面にこそ、

奥行きが、手触りが、つまるところリアリティと呼ばれるものが宿る。

凹凸や質感といった多様なテクスチャーを布という繊維に定着させるため

市川大輔が選ぶ方法は多岐にわたる。


ドローイング、ドロッピング、ハンドペインティング、ラバーコーティング、

染色、褪色、ブリーチング、研磨、破損、スラッシング。

顔が個人を認証するためのIDではないように、

肖像画とは、たんに人物の表情を二次元上になぞった画像ではない。

それは匂いも温度もあるもうひとつの世界だ。

Acryl-Portraitは、

だから、廃油と鉄錆の匂いを化粧した、

だから、蝶の燐粉、花弁に滴る蜜を仮粧した、

――変貌止まぬ面差し

振り向きざま、あなたはその視線の過酷な冷熱に晒される。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アクセサリーショップSipka(シプカ)において、デザイナー市川大輔によるTシャツ展を行います。
独自の加工を施したオリジナルTシャツの数々に加え、
古書の挿絵さながらの繊細なタッチで描くイラストレーター・
KENGO・MORIIとのコラボレーションTシャツも展示・販売。
会期中デザイナーの来店日も予定しております。
是非足をお運び下さい。

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HOASHI YUSUKE Exhibition 「星を運んだ猫」

HOASHI YUSUKE Exhibition 「星を運んだ猫」

2012年4月25日(水)~5月20日(日)


「 星をはこんだ猫 」

沢山の夢と沢山のあるものを袋に詰めて歩き出した猫

ぴょんぴょんはねながら

どこにだっていける、なんだってできる

歩いていたら花が咲いていたから袋に入れた

歩いていたら誰か捨てた何かが落ちてたから袋に入れた

夜になって悲しくなって涙がでてきました。

一緒にそらも泣いてくれたので、水たまりが出来ました。

そこに星が映ったので拾って袋にいれました。

泣いている人が沢山いた。悲しい事をもっているようだった。

重たそうだったので少し鞄にいれて運んであげた。

代わりに拾った星を一つあげました。

歩いて行くと街にきました

街は明るくて目印の星が見えなくなりました

ある人がこんな明るい街にも綺麗な星空を見せてあげたいって

頑張って星空を作ってた

持ってた星を全部あげました

神様がつくった星じゃないけど、とてもきれいだった

ずっと歩いて行くと

夜の街に来ました。

星が沢山ありすぎて僕の赤い星がどれかわからなくなりました。

街の中を歩いてたらカラスがいました

なぜ君は黒いの?

ドレスコートが黒だから。主役より目立ったらいけないよ。

猫も黒くなりました。

鞄の中の花をからす半分あげました。

一緒に主役の星空にあとから渡しに行こうと思った。


花と動物をモチーフに、日々の生活で感じたこと、見たこと、思ったことを

アクセサリーという最小のアートで表現するホアシユウスケ。

淡い色合いで表現される動物たちには自然を見つめるデザイナーの優しい感性が表れています。

「星を運んだ猫」と題された本展示は、誰もが持つ夢を、星に喩え、

星を運ぶ猫が旅する物語の場面場面をアクセサリーで表現、

猫モチーフのアクセサリーを展示、販売致します。

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フクムラユキ個展 あの暗やみのさき

フクムラユキ個展 あの暗やみのさき

2012年3月20日(火)~4月23日(月)


『あの暗やみのさき』

小さな少女だった頃の記憶。
川原で見つけた犬の死骸。
やがて乾いた白い骨だけになった。

子供用の学習机の中に隠された小さな箱と
その中に仕舞われた小さな白いかけら。
夢想された個人的でささやかな祭壇で
目を瞑り、祈っていた。

祈るものと祈られるもの
仕舞うものと仕舞われるもの
それらはひっくり返ったりひとつになったりしながら、
ぐるぐると廻っている。

暗やみのなかに滲んでいるはずの美しい色と
暗やみのむこうにある小さな灯りのことを思う。
小さな、個人的な神様のために、
ささやかな祭壇のある部屋を作りたい。


『暗やみへの考察』

フクムラユキの作品の登場する少女たちは
作家自身の分身として
絵のなかでものを感じている。

女であるために経験することになった、痛み、苦しみ、
それらと同じくらいの幸福。

記憶や観念、日々触れたものを取り込み、また忘れ、
少女から大人の女へと新陳代謝を
繰り返していくイメージをなぞるように 着彩された下地を削り、浮かび上がった
色をもとに顕色・削剥を繰り返し
イメージを組み直していく。

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マンタム Presents 「アウトローブラザーズ骨董市」

マンタム Presents 「アウトローブラザーズ骨董市」

2012年2月22日(水)~3月18日(日)


上野は不忍池で季節毎に開かれる骨董市。様々な骨董店が立ち並ぶ中
一際異彩を放ち、訪れる者の目を惹く「アウトローブラザーズ」と名打たれた骨董店。


作家・骨董商と二つの顔を持つ人物マンタムによって主催され、
奇妙な動物の剥製や標本、異国の神々、実験道具や医療器具などがひしめく
その店は、奇異なるものを愛する人々の間で人づてに伝わり
チェコのシュルリアリスト、映像作家 " ヤン・シュヴァンクマイエル”が
来日の度に訪れるなど、従来の骨董店の枠を大きく越え、
様々なクリエイターに支持されています。


アクセサリーショップSipkaでの「アウトローブラザーズ骨董市」は
マンタムにより厳選された奇妙な骨董品の数々に加え、
それらを素材として制作された「錬金術師の為の装飾品」や新作オブジェを併せて展示・販売致します。

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ojo × Papaversomniferum co-Exhibition 「 保存と再生 Capturing and Remaining」

ojo × Papaversomniferum co-Exhibition
「 保存と再生 " Capturing and Remaining" 」

2012年1月5日(木)~2月20日(月)


すべてのモノは永遠に同じ姿を保ち続けることはできない。
すべてのモノは一度死んでしまったら蘇ることはできない。

幼い子供ですら、ぼんやりと、
それでいて心の底の底からわかりきっているモノゴトの在り方。

ojo(オジョ) × Papaver somniferum(パパヴェルソムニフェルム)

彼らの作品は、そんな摩滅と衰亡の裡より、ひそやかに、そして雄弁に語り始める。

スペイン語で目を意味する「ojo」

凝視、正視、邪視、窃視、透視……視ることが生み出す宇宙。

視線に触れて、モノたちは、変容する。延命する。再生する。

ありふれた日用品、
かえりみられることのない廃棄物たちが「ojo」の眼差しによって新しい命を得る。

Papaver somniferum(パパヴェルソムニフェルム)=ケシの花。

毒にも薬にもなるその成分は、ゆっくりとあなたを指先から痺れさせるだろう。

それは、時のアイスキューブに封入されたジュエリーであり、
経口投与できるタイムカプセルだ。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


時と時の狭間を切り取り、保存……そして再生へと導く。
ほころび、色褪せ、失われる運命のモノたちがひっそりと息づくジュエリーコレクション。
ご来観、心よりお待ちしています。

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jouer avec moa? 2011 AW Exhibition「Bonheur ~ あるジプシーのお話 ~」

jouer avec moa? 2011 AW Exhibition「Bonheur ~ あるジプシーのお話 ~」

2011年12月3日(土)~12月25日(日)


ある日 村にやってきた 赤い瞳の 女の子

羽をひろって 絵を描きながら 音によいしれ 踊りあかす

気の向くままに去りしあと 置き残された 絵画たち

村人たちが額に入れ ふと ながめては 彼女を想う


フランスの女流写真家 サラ・ムーンの写真にインスパイアされた
jouer avec moa?のアクセサリー。
透明アクリル樹脂を用いたクリエイションは
ノスタルジックで儚い優しさを感じさせます。

2011年秋冬の新作は、ジプシーの少女のお話をテーマにした
樹脂の中に閉じ込められた赤い花が印象的なコレクション。
今展示では、2011AW新作が一堂に会する他、
過去のコレクションのパーツや、限定アイテムもご覧頂けます。

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Vicious Sabrina Exhibition 「History of Curiosities」

Vicious Sabrina Exhibition 「History of Curiosities」

2011年11月2日(水)~11月30日(水)

16世紀初頭、世界の全体像をまだ誰も理解していなかったこの時代
人々は大いなる好奇心と共に在りました。

新たな土地、未だ見ぬ動植物を求め人々は海へと船を出し
やがて危険な航海の果てに、世界中から集められた 鉱物、昆虫、動物、植物、人工物などの
美しき標本の数々は、博物学全盛、大航海時代の中で本国へと持ち込まれ、
人々の目を悦ばせ、脳髄を刺激し、今なお私たちの興味を引きつけて止みません。

本展示 “ History of Curiosities “ では、そんな時代背景に想いを馳せ、
”人間の好奇心・探究心の産物である学術標本をコレクションするアクセサリー というテーマで架空の女性研究者“ Vicious Sabrina ” が制作する

『 Accessory of Curiosities 』

のシリーズを一同に会し、また彼女が長年に渡り使用していた
研究器具や観察の為の道具、資料の数々を合わせて展示・販売いたします。

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Ellen ♯8 「Fictional Moon」

Ellen ♯8 「Fictional Moon」

無色透明のカンヴァスに何かを描くこと。

様々な想いを込め、時には枠すらも無視し、新しく生まれるもの。

アクセサリーショップ Sipkaでの即興演奏者5人によるライブは

異彩を放つ空間の中で、音を綴る奇妙な物語。

名古屋を中心に活動するノイジシャン武藤宏之により立ち上げられた
Ellen labels 企画による即興演奏のライブをSipka店内で行います。
あらゆる音楽がデータとして配信され、日常的に現実の一部として消費されゆく現代。
音楽の持つ「非日常性」を謳い続けるEllen labelsと
アクセサリーショップ、ギャラリーといった枠に捕われずに
文化を発信していこうと試みるSipkaの邂逅。

当日はフランスからのゲスト演奏者を迎え、
童話をモチーフにした展示と暮れ行く空を背景に、音と視覚による奇妙な物語が奏でられます。
Sipkaの空間と演奏者、そして来場者によって起こる化学反応をお楽しみ頂ければと思います。

当日は完全予約制となります。
チケットはSipka店頭にて、販売中ですのでお申し付け下さい。

【完全予約性】定員25名 ¥2,000
Live act :
Hugues Vincent(cello)
Frantz Loriot (viola)
来島里奈(violin)
聖澤聡(管楽器)
武藤宏之(electronics)

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「13 Stories 」A STORY & Sipka Collaborated Exhibition image1


「13 Stories 」A STORY & Sipka Collaborated Exhibition image2

「13 Stories 」A STORY & Sipka Collaborated Exhibition

2011年10月1日(土)~10月31日(月)

ハロウィンを控えた10月。
原宿のセレクトショップ A STORY と Sipka の合同企画、
アクセサリー、帽子、オブジェなど、個性的な13組のアーティストが
童話をモチーフに展示を行います。

アンデルセンやグリムなど、誰もが幼い頃に触れた物語。
奇妙で幻想的なメルヒェンの世界をお楽しみ下さい。

参加作家

armarium /『 L'Oiseau bleu(青い鳥)』
curione /『 不思議の国のアリス 』
d.u.d.e /『 jabberwocky 』
erie-eery /『 ブレーメンの音楽隊 』
Gimmel Garden / 『 雪の女王 』
Gothic Laboratory / 『 オズの魔法使い 』
KENGO MORII / 『 サンドリヨン 』
Lhiannan:Shee / 『 パンを踏んだ娘 』
LIEN /『 ハーメルンの笛吹き男 』
Mantam / 『 7羽の鴉 』
4uatre / 『 ガリバー旅行記 』
カノセカイ /『 白雪姫 』
ホアシユウスケ/『 赤ずきん 』

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マンタム個展 「 錬金術師の遠望 」

マンタム個展 「 錬金術師の遠望 」

2011年9月2日(金)~9月28日(水)
12:00~21:00 火曜定休
※最終日は20時までの営業となります。

【『ガランドウのカラダとそれが紡ぎだす夜について』に寄せて 】

『 アウトローブラザーズ 』 上野の骨董市で一際目を引く「アウトローブラザーズ」と名打たれた骨董店。
奇妙な動物の剥製や実験器具などで溢れる「アウトローブラザーズ」
は長年の間人づてに語り継がれ、チェコの奇才
ヤン・シュヴァンクマイエルが来日の度に彼を尋ねるなど、
長くマンタムは知る人ぞ知る存在の人物でした。
近年、マンタムが古道具や動物の死骸を使って作り上げたオブジェは、
ペヨトル工房直下のギャラリー、パラボリカ・ビス周辺の
シュルレアリズム的な文脈で紹介されるようになりました。

『 何故「もの」を集めるか? 』
彼の商売を支えている、人々の普遍的な気持ちに思いを馳せると、
その不可解さと、プリミティブな人間の習性に改めてハッとするでしょう。
しかもマンタムのオブジェの主要素は、使われなくなった道具、
そして動物の死骸といった役目という業から逃れた「がらんどう」なものたちです。

『 死と再生 』
「新たな文化の新陳代謝には死が必要」とマンタムは語ります。
彼のオブジェは方法論的には古道具での再構築ですが、
テーマ的には「死」を内包し続けているように思います。
「死」を供えた上で沸き上がる「祝祭」。
「祝祭」とは、彼の好むサーカス等の題材かもしれないし、
オブジェを作り上げるプリミティブな芸術衝動に感じるのです。
マンタムの作品も写真になり、またネット上で発信され、幾らでも複製され続けますが
彼のオブジェ、そして彼のオブジェを形作る「もの」達の
アウラからは逃れられないでしょう。
何故なら彼のオブジェのアウラはそのまま「死」なのです。

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Gimmel Garden Exhibition

HiNGE Exhibition Red Sprout

2011年8月3日(水)~8月31日(水)

地面に蒔かれた小さな種は
やがて新しい芽を育み
美しい大地へ、世界へと広がっていきます。

自然の中の緑をモチーフに 銀や銅、真鍮などを用い
アクセサリー、オブジェのなかに 世界を創造するアーティスト
橋本リサによる HiNGE (ヒンジ)。

オーストラリア、メルボルンでの展示を経ての
名古屋初個展となります。

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Gimmel Garden Exhibition

Gimmel Garden Exhibition

2011年7月1日(金)~7月31日(日)

"幼い頃、祖父の本棚にあったその本が、今、私の手元にある。
そこには祖父の小さき友人達に逢う方法が記されていた。
「月の光の当たる窓辺 緻密で瑞々しい家具を揃えれば
友人たちは肌理の細かい闇の夜からやってくる」
月の夜に訪れる友人たちの為 小さな瓶の中に家具を用意して迎えよう。”

双子の彫金術師 Gimmel Gardenによる真夏の夜の妖精譚。

ペンデュラム型のペンダント、甲冑のようなイヤーカフス等のアクセサリー。
銀製のダイスやキセルなどの細工品。

繊細な造型で作られた魔法の道具のようなアイテム達の造形美をお楽しみ下さい。

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eerie-eery Exhibition Arabesque

eerie-eery Exhibition Arabesque

2011年6月1日(水)~2011年6月30日(木)

女の子の憧れであるバレリーナ。

可愛らしい衣装を着て特別な靴を履き、別世界を踊り演じる間、
彼女達は皆特別な女の子になれる。

華やかで煌びやかな表舞台と、 苦しみと痛みの狭間で叫びをあげる舞台裏の両面をeerie-eeryの作品世界に投影し表現します。

eerie-eeryの作品の要である「脚」のイメージから
作家自身も習っていたバレエをテーマとし、バレリーナとその演目をモチーフにした一点物の人形、装飾品等の展示販売を行います。

洗練された曲線美に秘められた想いを感じて頂けたら。

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armarium ExhibitionLe jardin des fleurs -花園-

armarium Exhibition Le jardin des fleurs -花園-

2011年5月1日(日)~2011年5月30日(月)

過去と現在が混在する境界線状の時代、”ベル・エポック”。
パリ万博、エッフェル塔、アールヌーヴォー様式。
極端に細いウエストに装飾過多のドレス、女優サラ・ベルナール…。
夢の中でしか想像出来なかった世界が楽しく花開いた、”古き良き時代”。

そんなペル・エポック(19世紀末~20世紀初頭)に作られたクロスフラワーを使ったアクセサリーは、 「オトナの可愛さ」をコンセプトとしたarmarium(アルマリウム)の中でも人気の高いシリーズ。

今回の展示では、クラシック且つラグジュアリーな雰囲気の お花もチーフのアイテムが多数Sipka展示スペースに並びます。
armariumの花々が咲き乱れる”花園”に、ぜひ足をお運びください。

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Free and Accepted Masons Collection

Free and Accepted Masons Collection

2011年4月1日(金)~4月30日(土)

アクセサリーショップSipkaと、アンティークショップstore in factoryの共同企画で
フリーメイソン(FREE MASON)オッドフェローズ(IOOF)など秘密結社のアンティークアイテムを集めた展示、販売を行います。

19C後半から20C前半のアクセサリーや印刷物を中心に
小物や衣装などに見られる独特なデザインの面白さや、
地縁や血縁を超えた信念を同じにする者同士の連帯へのシンパシーを通して友愛団体という日本では馴染みの薄い文化を紐解きたいと思います。

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Kae Toyoda Exhibition 「I Found You !」

Kae Toyoda Exhibition 「I Found You !」

2011年2月16日(水)~2011年3月31日(木)

トヨダカエが子供の絵にインスパイアされて生み出す不思議な生き物「ぷぅぷぅ」
自由な造形でカラフルで、音が鳴ったりうごいたり、
みんなで触ってコミュニケーションして楽しむアートです。

ストラップやブローチの形でいつもそばにいて、
Tシャツやストールの洋服になったと思えば、
わなげなどのおもちゃにもなって隠れる「ぷぅぷぅ」を五感を使って探しに来て下さい。

「みーつけた」で顔を出したのはぷぅぷぅとあなたの好奇心どちらでしょう?

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Kengo Morii Exhibition [Phantasmagoria]

Kengo Morii Exhibition [Phantasmagoria]

2011年1月15日(土)~2011年2月14日(月)

Phantasmagoria

うつくしいもの 鳥の羽根、見上げた獣の首、スカートからこぼれた脚...
かたちへのおもしろみとフェティッシュな憧れの記憶は残映のまま蒐集され
やがてイマジネーションとして巡り巡り夜の標本室で華開く――

古書の挿絵を思わせる繊細かつファッショナブルなイラストレーションを手掛ける森井憲吾によるエキシビジョンを行います。

鳥の首や羽根を使ったアクセサリーや、女性の脚をモチーフにしたヘッドドレス、
狼の仮面など、コーディネートに甘美な毒を添えるクラシカルでキッチュな装飾品をお楽しみください。

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Yoda Hidemi Exhibition

Yoda Hidemi Exhibition

2010年12月1日(水)~2010年12月31日(金)

アクセサリーショップ「シプカ」のオープンを記念して、
古書をモチーフにしたアイテムを展開している作家・「Yoda Hidemi」の展示販売イベントを行います。

本物の古書を使用したバッグや、ウォレット、アクセサリーの他、作家インスタレーションも展示。

名古屋初の展示会でヨダヒデミの世界観をご堪能下さい。

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Sipka(シプカ) 愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F Tel/Fax 052-231-7774